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製品特徴

PrintShop Mail


PrintShop Mailの主な機能アップ

最新版の特長と主な機能は、こちらから

1.PDFの描画処理にAcrobatが不要になりました。

PSM5.1までは、Acrobatが起動   独自にファイル起動
 

2.印刷プレビュー機能が追加されました。

印刷処理前段階でレイアウト確認が可能になるプレビュー機能が付きました

3.ファイル保存時にテンプレートとしての保存が可能になりました。

4.ユーザーインターフェイスに新しい機能が追加され、より使いやすくなりました。

A.プロパティパネルが任意の場所に、自由に移動できるようになり、すべてタグ形式に変わりました。


B.ミニアイコンによく使うコマンドをカストマイズできるようになりました。

5.関数式のDB検索が簡単に使用できるようになりました。

式の編集の関数の設定がプルダウンボックスからデータ選択が可能になりました。


6.ドングルが最新USBドングルになり、WindowsおよびMacintoshの2つのプラットフォームで使用できるようになりました。

ドングルのクレジットの追加サービスもおこなっています。クレジット数に制限のあるドングルをご購入のユーザー様が対象で、350Kのクレジット追加がインターネットを介してご購入いただけます。

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PrintShop Mailの特長

PrintShop Mailは固定のフォーマットドキュメントにデータべースにある情報を任意の場所にバリアブルデータとして挿入し、あらかじめ指定した条件のみプリントします。

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簡便な操作と柔軟な条件設定

DTPアプリケーション・ソフトやMicrosoft Wordなどで作成されたデータをマスター(固定データ)として利用でき、Microsoft Excelなどで作成されたデータベースの項目(フィールド名)をドラッグ&ドロップ操作により、簡単にバリアブル・テキストの関連付けが行えます。 更に、写真(画像)をマスター指定位置にバリアブル・データとして挿入でき、視覚的にも訴求力あるメッセージが作成できます。

プリント対象としたい項目指定は、「定型処理としての指定」と「プリント時」の指定が行え、まさにオン・デマンドなプリントが可能です。

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アプリケーション・ソフトに依存しない
- アプリケーション・インディペンデント

一般的なDTPアプリケーション・ソフト、Microsoft Word/Excelで作成されたデータ・ファイルをそのままご使用いただけるため、お手持ちの制作物データやデータベース・ファイルを有効活用できます。

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高速なプリント出力を実現 - Forms機能

プリント出力時、マスター(固定)データ部はRIP内で1度のみRIP処理されます。 次に、バリアブル(可変)データのみが次々と処理されるため、トータル出力時間が大幅に短縮されます。

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多様なプリンティング・テクノロジーに対応

オン・デマンド出力機を含めプリント出力機器側においてもバリアブル・プリント機能が強化され、米国PODi (Print On Demand Initiative)が推進するPPML言語(PPML: Personalized Print Markup Language、可変プリントに特化したプリント言語)など多様な言語・機能がサポートされつつあり、PrintShop Mailでは次のものをサポートします。

  • PPML (Personalized Print Markup Language)
  • VIPP (Variable-data Intelligence PostScript Printware)
  • VDX7 (CGATS推進 レイアウト情報形式言語) ※Windows版のみ対応
  • Creo VPS
  • Fiery FreeForm
  • Fiery FreeForm2

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面付け機能

PrintShop Mail自身で「面付け」機能を有している為、煩雑な指定処理が簡便に行えます。また、チケットなど番号部のみが変化するものは、1枚(片)のみ作成すれば必要部数を自動的に複写(リピート)・面付けされます。

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事前エラー・チェック(プリフライト)機能

実際にプリント開始する前、出力ドキュメントのデータに誤りがないかを事前チエックします。エラーが検出されると、エラーに該当するレコード数、エラー種などが操作画面上に表示され、作業効率を高めることが可能です。

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